ダウンロードしたファイルのファイルタイプを確認します。
$ file Image_Viewer
Image_Viewer: ELF 64-bit LSB  executable, x86-64, version 1 (SYSV), dynamically linked (uses shared libs), for GNU/Linux 2.6.32, BuildID[sha1]=c3aaafe49fbcc6a7a2adbcdf4f3c2dd125a3dd32, not stripped
Linuxの64bitアプリです。実行してみると、下図のような画像が表示されます。

no title

それでは、この画像データを抽出してみます。まず、edbで実行し、下図のようにアドレス401322あたりで止めます。このとき、レジスタRAXで示されているHeapメモリを見てみると、JPEGフォーマットのデータがあることが分かります。Heapメモリの内容をファイルに保存し、JPEGデータの部分だけを切り取ってファイルに保存します。

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保存したファイルを表示してみると、プログラムを実行したときに表示された画像と同じものです。

ddd

このJPEG画像のEXIF情報を確認すると、下図のとおりモデル名がDSLR4781であることが分かります。

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DSLR4781のMD5ハッシュ値を求めて、フラグは、 
SharifCTF{ccb7ed56eea6576263abeca4cdb03f62}
になります。

Exif Viewer
Mikufu Works
2014-04-18